【レシピ】内側から満たされるサットヴィッククッキー

こんにちは、ヨガサロンWakkaのRomiです。だいぶ寒くなってきましたね。もうすぐクリスマス、街もキラキラ〜☆
さて、「レシピ教えて欲しい」とお声いただいたので今回は少し小腹が空いたな〜という時に最適なおやつ!!【白砂糖不使用】の私たちの五感を満たしてくれるわたしのお気に入り♡サットヴィッククッキーをご紹介いたします。


サトヴィッククッキーとは?


ヨガやアーユルヴェーダでは、簡単にいうとココロの性質をトリグナといい
・サットヴァ Sattva(純粋性)
・ラジャス Rajas(激動性)
・タマス Tamas(惰性)
の3つ性質に分かれます。

誰にでも持っているこの3つの性質は、互いに影響し合い、この3つのバランスによって私たちのココロに関わり合っています。どのグナが優勢になっているかで、ココロの状態が決まります。ヨガやアーユルヴェーダでも、このサットヴァな状態を目指しますが、常に変化するものなので、変化の中でバランスを調和させることを心掛けることが大切です🎶(サットヴァだけの人生じゃつまらないものですw)

そして私たちが口にする食べものも、このトリグナ(3つの性質)があり、ひとつが優勢されます。あなたの食べたものが、あなたの内側にどのように関与しているか?という関係性を知るきっかけとなるでしょう。

サットヴァ=純粋、明るい、軽やか、平穏な心の状態
<サットヴァを増やす食材例>
新鮮な野菜やフルーツ
穀物

ギー(精製バター)
デーツ

ラジャス=激動、欲望、傲慢、落ち着きのない心の状態
<ラジャスを増やす食材例>
刺激の強い食べ物(辛味、酸味、苦味)
ニンニク
玉ねぎ
カフェイン
アルコール

タマス=惰性、無気力、愚鈍な心の状態
<タマスを増やす食材例>
加工食品
冷凍食品
脂っこいもの
腐りかけのもの
鮮度が低いもの

というように、食事や食材が私たちのカラダを作るとともに、ココロの状態にも影響しています。『サトヴィックな食材を使ったクッキー』で ラジャスとタマスのバランスを取りながらサットヴァを増やしましょう。

真の健康とは、あなたにとって心地よい状態を取り戻すことです。
*サットヴァ的な状態のこと=サトヴィックと表現します。

ではでは、早速作ってみましょ〜🎶


【サットヴィックなクッキーレシピ】
直径約5cmのものが約20枚分くらい

<材料>

  • 粒粉 260g
  • 玄米粉 80g
  • 岩塩 小さ3/4
  • グローブ(パウダー) ひとつまみ
  • カルダモン(パウダー) 小さじ1/2
  • シナモン(パウダー) ひとつまみ
  • ギーまたは、オイル 45cc
  • 刻んだデーツ 100g
  • ドライイチジク 50g
  • 水 180cc~200cc 

*オイルはお好みのオイルでOK!今回わたしはコメ油でつくりました。

1、材料をボールに入れ混ぜ合わせます。

 

 

 

 

2、1のボールにギー、水を加え、手の指先を使って混ぜ合わせます。
(寒い季節、ギーはオイル状に溶かすと使いやすいですよ。)

 

 

 


 

 

 

 

3、そこに刻んだデーツとドライイチジクを加え生地をまとめます。
(今回はドライイチジクがそこにあったので入れてみましたw)

 

 

 


 

 

 




4、生地を手のひらでコロコロまとめ、直径5cm厚さ1cmほど。

こんな感じ〜、かわいい〜w

 

 

 


5、180°に温めたオーブンで約15分〜20分ほど焼き上げます。

 

 

 


出来上がり〜っ‼︎

*生地の大きさや厚みはお好みで。それに合わせて焼き時間を調整しましょう。

*ドライフルーツの固さが気になる方は、分量の水またはぬるま湯に浸してから使用すると食べやすくなりますよ。

ギーについてはよろしければこちらを⬇️
奇跡のオイルと呼ばれているギー(Ghee)を知っていますか?

まとめ


サトヴィックなクッキーいかがでしたでしょう。白砂糖不使用で罪悪感な〜し🎶ぜひ、レシピもいろいろアレンジして楽しんでみてください。季節や材料よって水分量も若干変化します。食材と対話しながらあなたにとって美味しいバランスを発見してください。

本当にカラダが喜ぶものを口にした時、私たちはなんとも言えない幸福感で満たされます。ゆっくりと食材を味わいながら良く噛んで食べましょう。
(急いで食べる行為は、ラジャシックですよw)

笑顔溢れる1日であるように♡Romi

 

 

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